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なんとなく書いてる

適当に思ったことを書いていくブログ。何かあったらTwitter:@master_mn までお気軽に。

有栖川おとめちゃんとアイカツ!について話す黒沢ともよさんの発言をそのまま書きだしたやつと要約

2016年3月28日
超!A&G+にて放送中のA&G NEXT BREAKS FIVE STARSより
()内は補足
原文の下に要約したものがありますので、原文そのまま書きだした奴が読みにくかったらそちらをどうぞ

原文
実はですね~今週の何曜日かな、木曜日だったかな、30日
アイカツ!が31日、木曜日にですねえ、あってる?
木曜日で、アイカツ!がね、アイカツ!って知ってます?
私は有栖川~みなみちゃんっていう、あ~違うわ、有栖川みなみちゃんってあれだ
有栖川おとめちゃんっていう女の子のキャラクターをやらせていただいている、
アイカツ!-アイドルカツドウ!-というアニメがですね
今、あかりジェネレーションというサブタイトルがついてですね
アイカツ!というタイトル自体はいつからだろう、
私が高校一年生の3月に ああ、ちがっ一年生の10月から放送がスタートして、
私は12月頃からの登場、10話からの登場だったんですけど
そちらがですね、なんと、一応4月からはアイカツスターズ!までをタイトルにした番組はあるんですけど、
アイカツ!というタイトルの番組がですねえ、
一応今月の末で最終回を迎えるということで
いや、もうすごい思うところがたくさんあって、
なんか、とにかく私、アニメのデビュー作は宇宙ショーへようこそっていうアニメだったんですけど、
そのアニメの次に名前のある女の子の役をやらせていただいた作品が、
まあアイカツ!の有栖川おとめちゃんで
で、ほんとうにもうなんだろうな あ~1番
泣きそう泣きそう泣きそう、
ああなんだろうな 1番長く寄り添ってきた女の子だったんですよ
でね、ん~あのね、本当におとめちゃんに出会えてなかったら、きっとねえここに居ないと思いますし、
本当におとめちゃんと出会えたからいろんな作品にも出会いたいなっていうふうに思うようになれた女の子だったので
本当にねえ、こう、(アイカツ)スターズ!として残ることがわかってるとはいえ、
お~鼻セレブ来た、ありがとうございます。たっきーティッシュ、たっきーティッシュありがとう
いやねえちょっとねえ、寂しいな~って気持ちはあるんですけど、
有栖川おとめちゃんはですねえ、10話で一応、いちごちゃんのライバルとして出てきまして、
その時ではですね、美月様は格が違うみたいな、すごい人だってレジェンドとしてはいたんですけど、
それ以外ではその次にではないけど、
学園の中ではあのオーディションでもあのオーディションでも受かってる女の子がいるらしいよってこう噂で出てきた女の子だったんで、
アイドルとしてはですね、すごくスキルっていうか天才な女の子だったんですよ
で、おとめちゃんといちごちゃんって、二人共本当に気持ちいいくらい正々堂々としているアイドルで、
それこそこう、アイドルで女の子同士で、オーディションで、そのポジジションを取り合うってことになると
作品でもそうですけど、ブラックな話になりがちなんですけど、
本当に堂々とスポ根みたいな感じで正々堂々とやる作品だったんで、
それでまあ仲良くなって、1年間は本当にいろんなところに一緒に居させてもらって、
で、そのあとあかりちゃんが入ってきて、ドリーム・・・ドリーム・・・アカデミー!が入ってきて、
どんどんどんどんファミリーが増えていって、作品が進んでいくから、
いつのまにかスターライトクイーンっていう学園の1番すごいっていうアイドルの称号を得たりとかして、
こう、一人の女の子が成長していく、本当に歳を重ねて成長をしていくところに寄り添ってお芝居をしていけるっていうのは本当にねえ、
まあいま考えてもたぶんあの役しかないな~って経験だったので、
まあ長くお付き合いするキャラクターはあっても、
基本的にキャラクターたちって成長が止まっていることが多いので、
なんか、あんまり、この子が高校生になってってことはないんですけど、
おとめちゃんは本当に歳を重ねて、中学部から高等部に進学しましたし、多分高等部も来年卒業するっていう
たぶん今高校2年生なのかな、っていう感じなんですけど
そんなおとめちゃんだからこそ、こう1つのキャラクターっていう人格が変わらないままで、
音響監督の長くお世話になってる菊田さんには収録終わった後にとんとんって方を叩かれまして、
「ちゃんとおとめ高校生になったよ」とか言われたりとかして
中学から高校に上がっていく時とか、
あとはひなきちゃんが後輩としておとめちゃんの(ところに?)きてくれて、
おとめとひなきのまったり坂っていう番組もやってたりしてたんですけど、
おとめちゃんって基本的に誰とも対等にしゃべれる、真っ直ぐな女の子なんだけど、
「あ、おとめだったけど、ちゃんと先輩だったよ」って言ってもらえたりとか、
ていうそこの微妙な人間関係で同じ人でも変わっていくんだな、成長していくんだなっていうのも、自分の中で考える機会も出来ましたし、
あとねえ、アイカツ!のことで記憶に残っているのが、
私と大橋彩香ちゃんを出会わせてくれた作品なんですけど、
なんでこうあやちゃんと仲良くなったのかなってそれこそ考えた時に、
この作品(FIVE STARSのこと)にゲストで出てきてくれた時に考えたんですけど、
たぶん、なんかそのいろんなキャラクターを今までやらせていただいたんですけど、
あやちゃんが1番最初に、「おとめはともよじゃないと出来ないよ」って言ってくれたんですよ
それが、嬉しくてたぶんあやちゃんと仲良くなっていったっていうか、
ああ認めてくれた人だなって思って仲良くなったのかなっていうのが自分の中であって、
まあでもそれはあやちゃんがゲストに来た時に話すことではなかったんで話さなかったんですけど、
なんかすごくアイカツ!はそれこそ、マイクワークとかもわからないまま、どれくらいの近さでやるとか、
あとは他の現場とかだと、「若手です!」って言っていっても、「最近の若い子はマナーがなってないよね」で、済まされてしまうようなことをしても、
しっかり怒ってくれるスタッフさんがいたっていうのが、やっぱりすごく大きくて、
プロデューサーさんとかも、仕事の1つを超えて、作品を愛して、アイカツ!をやってくれてるんだなっていうのはすごくわかる、スタッフさんに恵まれて、
キャストも本当にご飯に行ったりとか多くて、アイカツ!って言う枠を超えて、いろんな相談もしたりとか、本当にファミリーみたいな作品だったので、
ちょっと終わることは寂しいですけど、
みんなね、きっと高校を卒業したり、中学を卒業したりとか、大学を卒業したりとかするリスナーさんがたくさんいると思うんですけど、
私も一応ですね、まあこれからどうなるかはわからないですけど、一応アイカツ!っていう名前は残っていくので、
アイカツ!一応卒業ってことになるのかなっていう風に思っていて、
なのでね、今までありがとうの気持ちを込めて、ちゃんとしっかり胸に持って、
これからあたしが頑張っていくことで、またアイカツ!を新しく知ってくれる人もできるかもしれないし
そういう形でアイカツ!に恩返しがしていけたらいいなって思ってまーす。

すごい泣いちゃったし、すごい押しちゃった。
鼻かんでいいですか?
(豪快な笑い声からの豪快に鼻を噛む音)

曲行く?
ということで、このまま、曲行きます。
このままの流れでこの曲聞いたらもっと泣いちゃうよ。
STAR☆ANISでカレンダーガール!


一応要約したやつ

アニメのデビュー作は宇宙ショーへようこそっていうアニメだったけど、その次に名前のある女の子をやらせていただいた作品がアイカツ!の有栖川おとめちゃんで1番長く寄り添ってきた女の子でした。
本当におとめちゃんに出会えていなかったら、きっとここに居ないと思いますし、本当におとめちゃんと出会えたからいろんな作品にも出会いたいなっていうふうに思うようになれた女の子だったので、アイカツスターズ!という形になってアイカツシリーズは残るとはいえ、寂しいです。

有栖川おとめは10話でいちごちゃんのライバルとして出てきまして、その時は美月様は格が違うレジェンドだったんですけど、学園の中ではあのオーディションでもあのオーディションでも受かっている女の子がいるよっていう風に噂に出てきた女の子だったんでアイドルとしてはですね、すごくスキルっていうか天才な女の子だったんです。
おとめちゃんといちごちゃんって、二人共本当に気持ちいいくらい正々堂々としているアイドルで、それこそこう、アイドルで、女の子同士で、オーディションで、そのポジジションを取り合うってことになるとブラックな話になりがちなんですけど、本当に堂々とスポ根みたいな感じで正々堂々とやる作品だったんで、それで仲良くなって、1年間は本当にいろんなところに一緒に居させてもらいました。

ドリーム・アカデミーやあかりちゃんが入ってきて、どんどんファミリーが増えていって、作品が進んでいっていつのまにかスターライトクイーンという学園の1番すごいアイドルの称号を得たりしました。
長くお付き合いするキャラクターはあっても、基本的にキャラクターたちって成長が止まっていることが多いので、1人の女の子が成長していく、本当に歳を重ねて成長をしていくところに寄り添ってお芝居をしていけるっていうのは、いま考えてもたぶんあの役しかないな~って経験でした。
あまり他の作品ではこの子が高校生になってってことはないんですけど、おとめちゃんは本当に歳を重ねて、中学部から高等部に進学しましたし、高等部も来年卒業します。

そんなおとめちゃんだからこそ、こう1つのキャラクターっていう人格が変わらないままでいて、音響監督の長くお世話になってる菊田さんには、中学から高校に上がっていく時の収録終わった後にとんとんって方を叩かれまして、「ちゃんとおとめ高校生になったよ」とか言われました。

あとはひなきちゃんが後輩としておとめちゃんのところにきてくれて、おとめとひなきのまったり坂っていう番組もやってたんですけど、おとめちゃんって基本的に誰とも対等にしゃべれる、真っ直ぐな女の子なんだけど、「おとめだったけど、ちゃんと先輩だったよ」って言ってもらえたりもしました。、
そこの微妙な人間関係で同じ人でも変わっていくんだな、成長していくんだなっていうのも、自分の中で考える機会も出来ました。

アイカツ!のことで記憶に残っているのが、私と大橋彩香ちゃんを出会わせてくれた作品なんです。
なんでこうあやちゃんと仲良くなったのかなってFIVE STARSにゲストで出てきてくれた時に考えたんですけど、
いろんなキャラクターを今までやらせていただいたんですけど、あやちゃんが1番最初に、「おとめはともよじゃないと出来ないよ」って言ってくれたんですよ。
それが、嬉しくてあやちゃんと仲良くなっていったっていうか、ああ認めてくれた人だなって思って仲良くなったのかなっていうのが自分の中であります。

アイカツ!は、それこそマイクワークとかもわからないまま行って、どれくらいの近さでやるかを教えてくれたり、他の現場だと、「若手です!」って言えば、「最近の若い子はマナーがなってないよね」で済まされてしまうようなことをしても、しっかり怒ってくれるスタッフさんがいたっていうのが、やっぱりすごく大きかったです。
プロデューサーさんとかも、仕事の1つを超えて、作品を愛して、アイカツ!をやってくれてるんだなっていうのはすごくわかりますし、スタッフさんに恵まれた作品でした。、

キャストも本当にご飯に行ったりとか多くてアイカツ!っていう枠を超えて、いろんな相談もしたりとか、本当にファミリーみたいな作品だったので、ちょっと終わることは寂しいです。、

これからどうなるかはわからないですけど、アイカツ!っていう名前は残っていくので、アイカツ!一応卒業ってことになるのかなっていう風に思っていて、今までありがとうの気持ちを込めて、ちゃんとしっかり胸に持って、これからあたしが頑張っていくことで、またアイカツ!を新しく知ってくれる人もできるかもしれないしそういう形でアイカツ!に恩返しがしていけたらいいなって思ってまーす。





感想
僕にアイカツ!って作品を教えてくれた人は黒沢ともよさんをすごく好きだった人なんだけど、その人がいなかったらアイカツ!って作品に出会えてなかったんだなって最近よく思う。
その人が「黒沢ともよは大人になった」ってよく言ってて、今回の放送聞いたらなんとなくそういうのもわかった気がする、気がするだけ。
作品のファンとしてはやっぱり出演者さんがこういう風に作品に対しての話してくれるのってすごく嬉しいよね。
有栖川おとめちゃんってやっぱり天才的なキャラクターで、こういうキャラクターって誰がやってもうまく演じられるわけないと思うし、大橋彩香さんの発言そのまんまじゃないけど、有栖川おとめは黒沢ともよが演じたからこそ、有栖川おとめなんだと思う。

わりと声優の声と顔が一致してきたから、アニメとか見てて、「この声は○○さんだ!」ってなることってあって、そういう時ってキャラクターより声優が前に出てきている状況って自分は言ってるんだけど、頭ではこの声は○○さんってわかっていつつも、「××(キャラクター名)ちゃんだ!」ってなる時をキャラクターが生きてる時って勝手に思ってる。
声優が声優を意識させるときってぶっちゃけあんまり良くないことだと思ってて、声優を意識させずにキャラクターに対しての意識だけ向けさせるのってすごいことだと思ってる。
黒沢ともよさんに関して言えば、少なくとも僕が見てきた作品では「この声は黒沢ともよさんだ!」ってなるよりも、キャラクターの方に対しての意識がちゃんと向けられるからすごい。
響け!ユーフォニアムで黄前久美子を演じた時は黄前久美子だし、アイカツ!で有栖川おとめを演じた時は有栖川おとめになってるからすごい。
言っていることが伝わりにくい。
というわけで
黒沢ともよはすごい

おしまい