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なんとなく書いてる

適当に思ったことを書いていくブログ。何かあったらTwitter:@master_mn までお気軽に。

千菅春香はやっぱりすごかった 1st ファンミーティング Birthday Partyの感想とかセトリとか

1月23日にサイエンスホールで行われた千菅春香 1st ファンミーティング Birthday Partyに参加してきました。


セットリスト
桃色ファンタジー
モモキュンソード
プラネット・クレイド

ゲストの愛美とのカラオケコーナー
Believe(Folder5
はなまるぴっぴはよいこだけ(A応P)

希望の花
ワンダーリング

アンコール
ジュ・ジュテーム・コミュニケーション

千菅春香とは
2012年に行われたマクロス30周年記念のミス・マクロス30コンテストで歌手部門でグランプリを受賞し、2013年 PS3用ゲームソフト「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」のヒロイン ミーナ・フォルテ役としてデビュー。また同作主題歌のプラネット・クレイドルでCDデビュー。その後、ラジオ番組「夜中メイクが気になったから」へのレギュラー出演や、テレビアニメ「ソウルイーターノット!にて主人公の春鳥つぐみ役、「SHIROBAKO」にて坂木しずか役など様々なキャラクターを演じる。
簡単にまとめるとこんな感じ。


んで、千菅春香の何がすごいかって話
いや、今の時点でどこがすごいかって話はしたんだけど、May'nの今日に恋色や、ナナシスのStar☆Glitter、Google ChromeのCMに使われたTell Your Worldを作ったlivetuneのkzや、堀江由衣インモラリストとか半永久的に愛してよ(最強超好き)って曲を作った清竜人が作った曲をさらっと歌いなしてるってヤバくないですか?僕はヤバいと思います。清竜人が作った方の曲、ジュ・ジュテーム・コミュニケーションは下に試聴動画貼っとくので聴いてくださいよろしくお願いします。(kzが作ったプラネット・クレイドルは試聴動画なかった悲しい)

ww



千菅春香を初めて見た2012年の東京ゲームショウでのステージ
ウェイって感じの友人とお酒を飲みに行ってから徹夜でカラオケしてから朝イチで並んで、行ったのが懐かしいな~
メタルギアライジング(1週間でクリアして、友達に貸したら2年後くらいに帰ってきたゲーム)の試遊してからやべえマクロスのステージの時間じゃん!って頑張って歩いたら最前が取れたのが懐かしいです
まああそれはいいや
そのステージで先にランカ・リー役の中島愛が歌って、そこからバトンを受け継ぐ形での千菅春香の最初のステージ
中島愛が千菅春香と入れ替わる時の先輩としての表情は今も忘れないですね、すごく良かった。
そのステージで初めてのお客さんの前に立つ千菅春香
そんな状況でのプラネット・クレイドル初披露
1番では緊張感がこちらにまで伝わってくるような歌唱だったのに、2番では吹っ切れたのか、すごく伸び伸びと歌い出してこのおねーちゃんは伸びるんじゃないかって思いました。

千菅春香を目当てにしたお客さんってその時は何人いたのかは実際わからないけど、今回のファンミーティングでは千菅春香を見に来たお客さんしかいない環境でのステージ
そういう環境が出来たのってなんか嬉しいよね。


このブログでよく引用してるナタリーさんが千菅春香のこのイベントに関しても記事をあげててくれてすごく嬉しかったんだけど

natalie.mu

この記事の千菅春香がファンに宛てた手紙全文ってところの
「いろんな作品を通して、それぞれのタイミングで私を見つけてくださったみなさんと一緒にいると、それだけで胸がいっぱいになって、ここにいるみんなと新しい景色を見続けたいと、思わせられます。」
ってのがすごく良かった。
このお手紙って千菅春香の初めてのアニメタイアップ曲の希望の花を歌う前に映像で流れたんだけど、「いろんな作品を通して、それぞれのタイミングで私を見つけてくださったみなさんと一緒にいると、それだけで胸がいっぱいになって」ってところがすごく良い。
これは記事関係なくただの持論なんだけど、どこからファンになったなんて関係なく、その人のことを『今ちゃんと』応援してる人って偉いと思うんだよね。
自分の周りにはSHIROBAKOで知った人が多いんだけど、SHIROBAKOが終わった今でも結構ちゃんとチェックしててすごいなーって思う。
んで、千菅春香本人がそれぞれのタイミングで自分を知ってくれた人を大事にしようとしてるってのが伝わってきてそんなんおめえ最高かよ!って感じですよ

これからも応援したいな~って思える良いイベントでした

まるっ