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なんとなく書いてる

適当に思ったことを書いていくブログ。何かあったらTwitter:@master_mn までお気軽に。

最高のプレゼント

12月1日が誕生日でした~!
日々沢山の方々にお世話になって自分は幸せに暮らせてるなって感じれる素敵な1日でした。
皆々様いつもありがとうございます、今後ともよろしくお願いします。

さてさて、2013年の12月2日から昨日、2016年12月1日まで自分の心の中にはずっともやもやしたものがありました。
別に2013年の誕生日が楽しくなかったからとかじゃないよ?蒼き鋼のアルペジオのライブ行ってすっごく楽しかったし。

2013年の12月2日にデビューしたときからずっと見ていた中島愛さんが活動休止を発表しました。
別にそれまでこの人が出る全部のライブやイベントに行ってたわけじゃないですけど、結構見てたからやっぱりつらかったです。
ちょうどお昼休みにトイレに行った時に携帯を見たら中島愛活動休止のお知らせがファンクラブからメールで届いて、トイレでつらいな~って思いながら、その時はあんまり実感がわかなかったからダメージはなかったです。
でもやっぱりそこから中島愛さんの最後のライブ、2014年の3月20日までの中で色々と考えて、当日を迎えたときにはまあ病んでましたね。
病みながらライブ会場だった日本青年館の前のラーメン屋で食べ放題のネギを無限にラーメンに突っ込んでたことを今でも覚えています。

でもね、最後のライブめっちゃ楽しかったんだよね。
周りにもしかしたらライブ終わったら死ぬかもしれないって言ってた人間がライブ終わって帰るときにはもうヘ~ラヘラ笑ってたレベルで楽しかった。
最後だからといって楽しめないっていうのは違うんだよねやっぱり。
楽しかったからその日は元気でした。
数日後には、「あ~もうこの人が歌ってる姿を見ることはないんだろうな~」って思ってそこから昨日まで心の中に結構大きな穴が空いてました。
その時に心の支えになってくれたのが田村ゆかりさんのライブツアーだったり、アイカツ!のアニメだったんだよね。
だからこの2つはずっと好きで居続けるんだろうな~って思う。

ちなみに中島愛さんが活動休止してから、何かを探し求めるように無限にイベント数が増えていったっていうのは有名な話(初めて言った)
まあ本当のことなんだけど、通称亡霊時代

ファイナルライブが終わってからも中島愛さんは声優としてこれまでに演じてきたキャラクターに関してはオファーがあったらやるという形を取りつつ、ハピネスチャージプリキュア!で愛乃めぐみ・キュアラブリー役として声優としての活動を続けていました。

亡霊としてさまよってた頃に、ハピネスチャージプリキュア!の映画の舞台挨拶が会ったんだけど、行くときはほぼ必ず最前の席を確保し、それまで絶対にやりたくなかった舞台挨拶だけ見て次の舞台挨拶に行くという行為をしてた時期もありました。
映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナは名作映画なのでぜひ見てもらいたいし、普通にアニメ映画として名作だよ。

2014年10月10日にMachicoちゃんのファーストライブ(オルスタ)からのプリキュアの映画の深夜に行われた最速上映の舞台挨拶(映画をちゃんと見てたら帰れなくなった)からの翌朝新幹線で大阪に行ってMBS ANIME FES.2014といういろんなアニメ作品の合同イベントみたいなのにマクロスFが参加するということで行ったのも懐かしいです。

その時に星間飛行をファイナルライブぶりに本人が歌い、シェリル・ノーム staring May'nさんといっしょにライオンを歌ったのが今考えても夢のような出来事ですね・・・
その日以来、カバー曲でランカちゃんの曲とかライオンとかをやられた時にむむむ~ってなるようになっちゃいました笑
でも歌ってくれるのは嬉しいんだよ、曲が歌い継がれていくのって素晴らしいことだし。

そんなこんなでそこからいろんなことがあって、2015年の3月22日、ファイナルライブから1年と2日経った日に、「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」の舞台挨拶がありました。
この日はハピネスチャージが終わったあとの初めてのイベントだったんだけど、ハピネスチャージプリキュアの次のGo!プリンセスプリキュアのキャストと合同での出演でした。
この時の舞台挨拶すごく良かったんですよ、自分がもうこの人のイベントなんでもかんでも行けるやつは行くっていうスタンスやめよう!って決心できるレベルで。

プリキュアって一年ごとにキャラクターが変わり、それにともなってキャストも交代していく作品。
そしてそうやってこれまでずっと続いてきたし、これからもずっと続いていくであろう作品だと思う。
でもそういうみんなが当たり前に思ってることに対しても、この人は、ちゃんと自分の代でも続けることが出来て、映画が作られて、そして次の代にバトンを受け渡すことが出来て良かった的なお話をされてたんですよね。
そして、この舞台挨拶で自分の次の代のプリキュアに対しての先輩としての姿を見せてくれて本当に嬉しかったな。

中島愛さんが先輩としての姿を見せてくれたのって、自分はこの舞台挨拶ともう1つは2012年の9月22日に行われた東京ゲームショウでのマクロスのステージで千菅春香にバトンを渡す姿が見れたんだけど、この話をすると長くなるので割愛します。
でも良くよく考えたら最近もバトン渡してたな~鈴木みのりに。

そんなこんなで中島愛さんが復帰してくれて嬉しいです。
他の現場で知り合った中島愛好きな人とか、中島愛現場で知り合ってたけど他の現場でもかぶる人とかと、今年はなにもなさそうだね~とかって話てたら急に復帰されてまあ笑ってるよね。

12月11日にお台場のヴィーナスフォートで復帰ライブするらしいんでお時間のある方はぜひ!

e-stonemusic.com


あとこれめっちゃ嬉しい

 

中島愛さんがが帰ってきてくれたから、自分の心の中にずっとかかってた霧が晴れて、今なら自分の抱えてたいろんなこととも向き合えるようになれそうです。

中島愛さん、最高の誕生日プレゼントをありがとうございました!

まるっ!

山崎エリイ ファーストアルバム「全部、君のせいだ。」の感想

11月16日に発売された山崎エリイさんのファーストアルバム「全部、君のせいだ。」を聴いていろいろと思うところがあったので感想を書きました。

columbia.jp



名作って言われるアルバムってどんなアルバムなんだろう?って考えたときに、まずTM NETWORKの「CAROL」ってアルバムが浮かんだ。
1988年にリリースされた「CAROL」は、CD自体にも物語が存在しているんだけど、このアルバムの楽曲を題材にした小説と、このアルバムの楽曲を演奏したライブでアルバムの世界観を表現し、どれかだけでも楽しめるけど、すべてを合わせたときに完成したひとつの作品になってるんだよね。
何が言いたいかっていうと、良いアルバムには物語があるんだよね。
アルバムってやっぱり1枚で1つの作品だし、楽曲の収録されている順番って何かしらの意図があることが多い。
CDに収録されている楽曲を1枚通して聞く事の意味ってそのCDの物語を読み解くことと等しいと思う。
どれか好きな曲だけ聴くのも悪くないんだけど、CDを買ったんなら一度はそのCDを通して聴いてほしい。
曲自体にも物語があるけど、アルバムにはもっと大きな物語があって、ある意味短編小説集のようなものなのかな。

声優の出したアルバムで物語性の強い作品って何があるかな~って考えたんだけど、個人的には2013年に発売された宮野真守の「PASSAGE」、2006年発売の水樹奈々の「HYBRID UNIVERSE」はそういう要素を感じる。今回発売された山崎エリイの「全部、君のせいだ。」からはこの2枚を初めて聴いたときと同じような物語を感じた。「PASSAGE」と「HYBRID UNIVERSE」は名盤なのでぜひ聴いてほしい。

真面目に書いてたけど、しんどくなってきたのでいつもの文体になります。


物語性のあるアルバムってそのままの曲順でライブをしてもきれいに決まりそうだよね、このアルバムでライブするならこの順番でやってアンコールで「Dreamy Princess」がいいです。
「Dreamy Princess」で階段から降りてくるエリイちゃんの姿が見たい。
山崎エリイの魅力って自分は歌ってるときの曲による雰囲気の違いを恐ろしいほど表現できることだと思う。
パブリックイメージな感じはもちろん、それとは真逆の黒いオーラをまとった姿、本人の好きな80年代アイドル歌謡サウンド、爽やかなロックサウンドで制服でカーディガンとかを腰に巻いて歌ってるガールズバンドのボーカルみたいな感じ、エリイちゃんって本当はこういう子なのかな?って思わせるような曲など、そのすべてをそれぞれの色で歌い分けていて、それを感じれるのがこのアルバム「全部、君のせいだ。」
大切なファーストアルバム、これから山崎エリイを知る人達への名刺としては完璧な1枚だと思う。
なのでぜひ!聴いてみてください!

まるっ


おまけ
アルバムは誰かの印象を取り込む前に一度通して聴け!って言ったから自分の感想はおまけ程度にちょろっと書いときます。
個人的には「アリス*コンタクト」の途中に入っているセリフがディズニープリンセス映画の挿入歌みたいで面白いな~ってなってる。
前に「その人の人となりを知るためにはその人の好きなものを知るのが近道だから、エリイちゃんのことを知るためにディズニー映画見よう」
ってエリイちゃんのファンの友人に言ったら、そのあと結構ディズニー映画見てたんだけど、あれって何か得るものはあったのかな?
ディズニープリンセス映画でオススメは美女と野獣なんだけど、そういうディズニープリンセス映画を一通り見てから「プリンセスと魔法のキス」と「魔法にかけられて」を見ると面白いよ
ってことを書いてたらエリイちゃんのバースデーイベントに当選しました。
そして仙台に到着したのでこれにてドロンでござる

Trefle Meeting Project 5 -The Final-の感想

11月5日にニッショーホールで行われた「Trefle Meeting Project 5 -The Final-」に行ってきました。
ファイナルライブが楽しく綺麗に終われたのってなんか良いよね。
誰かのファイナルライブって形のライブに行くのって、自分がデビューしてからずっと応援してた中島愛のファイナルライブ以来だったから少しその時のことを思い出しながら見てたところもあって、そういう意味では今回のライブでTrefleのカバーで星間飛行やってたらどういう気持で見てたんだろうな~ってのは少し気にはなる。
中島愛はファイナルライブ以降も一定の期間、ハピネスチャージプリキュアの放送期間中はプリキュアで声優としての活動を続けるのは決まってたんだけど、それが終わってからは本当にたま~にひょこっと出て来るだけだから、Trefleのライブの最後のMCで「これからもメンバーそれぞれの活動を応援して下さい」みたいなことを結構色んな人が言ってるのを聞いて少し羨ましかったな。

自分がTrefleを初めてちゃんと見たのって2015年の年末に行われた「みるくらりあっと」って合同ライブで、ふらっと行って何も考えずにぼけーっと目当てだったPyxisが出てくるのを待ちながら見てたんだけど、その時のTrefleのパフォーマンスがめっちゃ素晴らしかったしめっちゃライブ楽しかったしで、CDとかはTrefleのファンのお友達からもらってたから、そこからちゃんと聞くようになったんだよね。
そのライブで初披露された「桜」が百点満点って感じだったし、「は~こんなんCD出たら買うしリリイベあるんなら行くわ~!」って言ってて、実際に4ヶ月後にCD出た時に買いに行ったくらいだしで、いやまあ12月に新曲初披露してCD売るまで4ヶ月かかるのもどうなん?ってその時思ってたけどさあ。
パフォーマンスを見てCDが欲しくなる、その演者に対してお金を使いたくなるのって結構すごいことだと思うんですよね、しかも4ヶ月後までその時の発言をちゃんと覚えてるって。
ここ数年、というか日陰のない炎天下の中で10時間くらい待たされたNANA MIZUKIさんの物販がトラウマになって物販ってそんなに行かなくなったんだけど、今回のファイナルライブの昼の部が終わってから、「は~こんなん物販買いに行くわ」ってなってくらいだし、やっぱりそういう意味でもパフォーマンスが良かったからご祝儀的な感じでお金使いたくさせるのってすごいことで。

歌ってるのを見た回数自体は大したことないんだよね、2015年のみるらりと2016年のアニソンヒストリーってライブと今回のファイナルライブの昼夜公演だけだから。
それでもその4回でしっかりと自分の中ではどれも楽しかったって気持ちを残してくれたから本当にすごいと思うよ。
小学生だから「すごい」って使いすぎなレベルで使ってる気がするけど、それくらいすごいんだよ(暇な人はすごいの回数を数えてみよう!!!いや、数えんでええわ)

どうでもいいんだけど、中島愛のことをふと思い出しながらこれ書いてて思ったのが、Trefleの「春夏秋冬」とシェリル・ノーム starring May'n・ランカ・リー中島愛の「サヨナラノツバサ ~ the end of triangle」のイントロめちゃくちゃ似てないですか?頭3秒でどっちかわからないレベルだけど5秒まで聞いたら全然違う、どうでもいいですね~この話も。

ライブの感想を書こうと思ったのに、感想を書く前に色々書いてるけど、そろそろ感想書きませんか、書きます、はい。

・セットリスト
the one step shining star
Butter-Fly
春夏秋冬
昼:Blue Water    夜:Fight!
昼:風吹く朝に・・・ 夜:キズナの物語
昼:約束の場所へ   夜:コンディション・グリーン
昼:Over the future   夜:魂のルフラン
昼:Guilty        夜:経験値上昇中☆

君の呼ぶ名前
いつかの空に
内緒のエンペリーゼ
(アンコール)
Sing Sing
One Time

・感想
1年間もこのユニットのことを見ていない人間にすら、こみ上げてくるものがあるから3年半ずっと応援し続けてきた人たちからしたらこんなもんじゃないんだろうな~って思いながらライブを見てました。

最初のライブでの最初の曲の「Fight」!と、アンコール前ラストの曲の「Blue Water」がセットリストに入ってて、それを昼夜で入れ替えてるのって、その時からずっと見てる人たちからしたら大変な気持ちになりそう。

Over the future」と「経験値上昇中☆」に関して言うと、もともとのこの曲を歌ってるオリジナルの人たちの振り付けをやってるからまあ素敵って感じ。
1週間前に行ったライブの開演前のDJが流した「Over the future」を聞いて、やっべぇ振り付け完全に忘れてるから確認しなきゃ!って確認したのがこんなところで役に立つとは思ってなかった・・・

「内緒のエンペリーゼ」って不思議な曲だよな~って思いながら聞いてた。
ライブでの生での歌唱のイメージを大事にしたいから、あんまりCDでの印象を付けてからライブに望むのって好きじゃないからあんまりCD聞いてなかったんだけど、ライブでの振り付けがポップな感じではじまって、曲がクライマックスに行くに連れて綺麗にまとまっていく感じが見ていて不思議な気持ちになってた。
別れに際しての約束の曲だから、寂しい感じの別れにならないためにそういう感じなのかなって。

Trefleってエモーショナルな楽曲が多いんですけど、最後のライブということで、非常にエモいライブになると思います。」って話を田上真里奈さんがインタビューでされてたんだけど、とてつもなくエモーショナルでこれまでの流れを感じさせるライブだった。
最後なんだけど、最後じゃないみたいで、もっと見ていたくなる、これからを感じさせられるライブを見せられてしまった感じ。
もう一回中島愛のファイナルライブの時の話になるんだけど、アンコール前ラストにデビュー曲の「天使になりたい」を歌ってる時、「これが活動休止する人間の歌には聴こえない」って思っちゃって、その時の感じに似てる。
活動休止って言葉恐いよね、休止してるだけなんだからいつか復活するんじゃないのかってふと思って期待しまうから、まあいいや。

最後の「One Time」、この曲が出来た過程を知ってからこの曲を聴く時って歌詞に注目して聴いてしまう、人の話とMCは黙って最後まで聴きましょう。


最後になんかきれいな事書いて終わろうと思ったんだけど、綺麗な事が出てこないや。
昼の部で鹿野優以さん良いな~って思ったので、夜の部は鹿野優以さん推しで行きました、なんじゃそりゃ

Trefleのことってたぶん友人が教えてくれなかったら知らなかったかもしれないし、そう思うとその友人には良いものを見せてくれたから感謝してます。
こんな素晴らしいユニットを応援し続けてきたことは本当に誇って良いことだと思うよ。

綺麗なこと書けた!?書けたよね!?
そんな感じで!

まるっ!